住まい買い替えオウチーノ

住宅ローン控除 確定申告 初年度


給与所得者(サラリーマ)が住宅ローン控除を受けるには、初年度のみ確定申告をする必要があります。


たとえば2013年に住宅ローンを組んで入居した場合には、2014年に確定申告をします。医療控除の確定申告は2月〜3月に行いますが、住宅ローン控除については1月1日以降から行うことができます。


手続きは難しくはないですが、必要書類などは対象物件によって異なるので、管轄の税務署に聞くのが一番間違いないです。




こういう本を見ながら書くと簡単にできますよ。


2年目以降は会社の年末調整でできますので、確定申告は必要ありません(必要書類の提出は毎年必要です)。

住信SBIネット銀行 住宅ローン


住信SBIネット銀行の住宅ローンの特長はなんといっても金利が安いことです。変動金利は通期引下げプランで0.865パーセント、10年固定は当初引下げプランで1.48パーセント、20年固定は当初引下げプランで2.18パーセントです。

ネット専用住宅ローンで他行よりもたしかに低金利です。ただ、事務手数料はちょっと高いようです。

住信SBIネット銀行は全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンATMが使えて、セブン銀行ATMでは引き出し手数料が0円です。ゆうちょ銀行、ローソンATM、イーネットでは合計月5回までお引き出し手数料が無料(預け入れは無料)で利用できます。

詳しくはホームページで確認してくださいね。



とりあえず口座だけ開設するのもありです。

新生銀行 住宅ローン


新生銀行のパワースマート住宅ローンは、金利の安さから1位、2位を争う程の人気です。

その金利ですが、変動金利(半年型)の場合は、優遇後金利が0.980パーセント。当初固定金利タイプ(1年固定、3年固定)では、優遇後金利が1.600パーセント。当初固定金利タイプ(5年固定、10年固定)では、優遇後金利が1.650パーセント。さらに、アプラスゴールド会員の方は金利年0.1パーセントが優遇されます。

さらに、保証料、繰上返済手数料、団体信用生命保険料が0円です。ただし、事務手数料5万円の他に、登記手数料、印紙代、司法書士報酬などの費用は必要です。

その他の特典として、インターネットで国内他行宛てに振込みをする際の手数料が、月に10回まで無料となります。また、外資預金の為替手数料が50パーセントオフになります。

繰上げ返済の手数料や生命保険料は必要な銀行も多いので、これらが無料というのは嬉しいですね。また、住宅ローンは、長期間支払いをするので、少しの金利の違いで総支払い額が変わってくるので、金利が安いというのは借りるほうからすると有利になります。

金利や特典は変わることがあるのでこちらで確認してくださいね。

住宅ローン」の先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。