住まい買い替えオウチーノ

住信SBIネット銀行 住宅ローン


住信SBIネット銀行の住宅ローンの特長はなんといっても金利が安いことです。変動金利は通期引下げプランで0.865パーセント、10年固定は当初引下げプランで1.48パーセント、20年固定は当初引下げプランで2.18パーセントです。

ネット専用住宅ローンで他行よりもたしかに低金利です。ただ、事務手数料はちょっと高いようです。

住信SBIネット銀行は全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンATMが使えて、セブン銀行ATMでは引き出し手数料が0円です。ゆうちょ銀行、ローソンATM、イーネットでは合計月5回までお引き出し手数料が無料(預け入れは無料)で利用できます。

詳しくはホームページで確認してくださいね。



とりあえず口座だけ開設するのもありです。

新生銀行 住宅ローン


新生銀行のパワースマート住宅ローンは、金利の安さから1位、2位を争う程の人気です。

その金利ですが、変動金利(半年型)の場合は、優遇後金利が0.980パーセント。当初固定金利タイプ(1年固定、3年固定)では、優遇後金利が1.600パーセント。当初固定金利タイプ(5年固定、10年固定)では、優遇後金利が1.650パーセント。さらに、アプラスゴールド会員の方は金利年0.1パーセントが優遇されます。

さらに、保証料、繰上返済手数料、団体信用生命保険料が0円です。ただし、事務手数料5万円の他に、登記手数料、印紙代、司法書士報酬などの費用は必要です。

その他の特典として、インターネットで国内他行宛てに振込みをする際の手数料が、月に10回まで無料となります。また、外資預金の為替手数料が50パーセントオフになります。

繰上げ返済の手数料や生命保険料は必要な銀行も多いので、これらが無料というのは嬉しいですね。また、住宅ローンは、長期間支払いをするので、少しの金利の違いで総支払い額が変わってくるので、金利が安いというのは借りるほうからすると有利になります。

金利や特典は変わることがあるのでこちらで確認してくださいね。


楽天銀行 住宅ローン


フラット35は、35年間金利が全く変わりません。銀行にもよりますが、固定金利よりも金利が安くなる場合もあります。

もし、購入物件がフラット35適用なら、楽天銀行を選択肢に入れていいと思います。

実は楽天銀行は、フラット35を取扱いしている340社の中で最も低金利なんです。保証料も0円で繰上げ返済手数料も0円です。と言っても、繰上げ返済は100万円単位からですが。

事務手数料も他の金融機関よりも安く、借入金額×1.365パーセントです。しかも返済口座を楽天銀行に指定すれば、この1.365パーセントが、1.05パーセントとなってさらにオトクです。

金利は返済期間が15〜20年の場合は1.86パーセント、返済期間が21年〜35年の場合は2.16パーセントです。

保証等は付いていませんが、有料で付ける事は可能です。

いいことづくめなんですが、審査にかなり時間がかかるようです。4ヶ月待ちになった方もいるようです。楽天銀行で借りるなら早めに申し込んだほうがいいでしょう。




楽天銀行住宅ローン【フラット35】



ついでに楽天銀行の口座も開設しておきましょう。



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